座間味村職員の新型コロナウイルスへの感染について

令和2年8月28日に座間味村海事職員が1名、30日に2名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 

当該職員3名に関しては、乗客との直接的な接触機会はほとんどありませんが、現在、管轄の保健所において、当該職員の行動経路などから感染経路や濃厚接触者の調査などが進められています。

 

8月20日以降に乗船された方で、発熱等の症状が見られた場合には、管轄の保健所又は沖縄県が設置する「旅行者専用相談センター」へご相談していただきますようお願い致します。

 

船舶に関しましては、現在は台風の影響等で本日より全便欠航となっておりますが、台風明けの船の運航につきましては今回の発表と併せて、現在行われている各調査結果に基づき保健所をはじめ関係機関の指導を仰ぐこととしており、スケジュールに変更が生じることもありますので、座間味村役場ホームページ、または、座間味村役場那覇出張所、座間味村役場船舶・観光課までお問い合わせください。

 

ご利用予定の皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

また、現在、村内での感染者は確認されておりませんが、村民及び来訪者の皆さまにおかれましては、引き続き、うつらない・うつさないを基本に、人が集まる場所でのマスクの着用、こまめな手洗い、消毒等の実施、3密を避けるなど、感染症予防対策に御協力を賜りますようお願い申し上げます。

世界が恋する海 座間味村へようこそ!

「ケラマブルー」という言葉を聞いたことはありませんか。

 

透明度抜群の海と世界屈指のサンゴ礁、数々の熱帯魚にいろどられた美しい海。

世界中のダイバーが「いつか訪れたい」と願う海です。

 

那覇市街地からほど遠くない泊港から高速船を使えば約50分、西へおよそ40km

  

船の窓から見えてくる美しい島々は慶良間(けらま)諸島と呼ばれ、周辺の海域とともに国立公園の指定を受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 座間味村は慶良間諸島の西半分の島々からなる離島です。

 

人が住んでいるのは座間味(ざまみ)島・阿嘉(あか)島・慶留間(げるま)島の3つです。座間味島と阿嘉島の間は船が行き来しているので、どちらも行くことができます。

 

座間味島

はじめて座間味に訪れる方なら、まずは座間味島へ。

 

 

座間味島には島民600人ほどが暮らし、港や商店がある座間味村の中心「座間味集落」、ミシュラン・グリーンガイド2つ星の古座間味ビーチ東側の「阿佐集落」、ウミガメと出会える確立が高いと言われる西側の阿真ビーチ近く「阿真集落」の3つに分かれています。≪座間味島の詳細はこちら≫

 

 

 

阿嘉島・慶留間島

阿嘉島には島民が260人ほど、慶留間島だと60人ほどになります。

 

 

座間味リピーターの方もしくはより離島らしさを求める方はぜひ阿嘉島・慶留間島へ。プライベート感が味わえるニシバマビーチは阿嘉島にあります。慶留間島は阿嘉島からしか行けない「離島の離島」で、歴史的建物が今でも残る場所です。≪阿嘉島の詳細はこちら慶留間島の詳細はこちら

魚たちやサンゴ礁、ウミガメや天然記念物のケラマジカ、冬になると出産と子育てのために暖かい座間味の海に戻ってくるザトウクジラ。生きものたちの息づかいを感じながらケラマブルーを満喫し、宿でひとやすみ。島人とゆんたく(おしゃべり)して、木陰で風をうける。海に沈んでいく夕日が海に光の道をつくれば、夜には満天の空をいつまでも見上げて。大切な誰かと一緒でも、ひとりになりたい、そんなときも。

 

 

 

港に到着した瞬間から、「きっと忘れられない旅になる」そんな予感を抱くでしょう。

 

座間味へ行こう!

観光案内所